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今日は少し真剣に。6日目

今回は特に画像を張るということもせずにやっていきます。
よければ読んでください。



貴方は、天野月子さんの「時計台の鐘」という歌をしっていますか?

その歌の歌詞。
自分はその歌詞に涙腺が少し緩みました。
歌詞というよりは歌詞の意味に・・・だけど。

自分はその歌詞の意味を貴方にも伝えたいのです。
少し長くなるかも知れませんが、お付き合いください。


【時計台の鐘】歌詞

止まってしまえ時計台 八時を告げる間に
約束過ぎて溜息、あなたの顔がもう見えそう

止まってしまえ時計台 改札抜ける時まで
予約を入れたディナーも 台無しになってキャンセルはいや

あなたがまだ立っていますように
列車に揺られながら私も揺れてた
言い逃れなんてタブーだわ 会ったら何て言おう 「献血してましたの」

洗濯物が絡んで 列車は途中停止した
ここから歩いて行って 間に合うなら降りて行くのに

あなたがまだ立っていますように
列車に揺られながらわたしも揺れてた
窓の外で微かに鳴る時計台の鐘
耳の奥で騒めく

指切り交わした小指の骨は軋み
真っ赤に染まり 微熱を宿したまま
あなたの指が緩んで解けていく
静かに その手を 切り落として

止まってしまえ時計台 八時を告げる間に
約束過ぎて溜息 あなたの声が もう聞こえる




これがこの歌の歌詞です。

この歌は悲しい歌なのです。
この歌の歌詞や曲調はそれほど悲しくない、
見る限り、約束に遅れそうな状態。とか、約束を守れなかったんだな~。程度にしか感じないでしょうが、
一緒に考えてください。

まず、
 「止まってしまえ時計台 八時を告げる間に
 約束過ぎて溜息、あなたの顔がもう見えそう」


この部分に不思議に思う点はありませんか?

止まってしまえ時計台というのは、約束に遅れそうだからそう思ったのだろう。
八時を告げる間に 約束過ぎて溜息というのは、もう間に合わないと分かったからだろう。
なのになぜ、あなたの顔がもう見えそう何だろう。


次に、
 「止まってしまえ時計台 改札抜ける時まで
 予約を入れたディナーも 台無しになってキャンセルはいや」


こう言っているのは、まだ改札にもついてない。
予約を入れたディナーの時間にも間に合わないくらい遅れたからだろう。
だから、台無しになってキャンセルはいや、といってるのだろう。


そして次に、
 「あなたがまだ立っていますように
 列車に揺られながら私も揺れてた
 言い逃れなんてタブーだわ 会ったら何て言おう 「献血してましたの」」


遅れた側の気持ちとしては、あなたにはまだ立っててほしい。
そう思うだろう。
そして、列車に揺られながら私も揺れてた。
なんで揺れてたをここまで言うのか。
言い逃れなんてタブーということは、嘘を言うつもりはない。
っということは「献血してましたの」は本当のことになるだろう。



 「洗濯物が絡んで 列車は途中停止した
 ここから歩いて行って 間に合うなら降りて行くのに」


洗濯物がどう絡んで、列車はどう途中停止したのか。
ここから歩いて行って、間に合うなら降りて行くっていってるのに、なぜ降りないのか。
それは降りれない、降りることのできない状況にあったからだろう。



 「あなたがまだ立っていますように
 列車に揺られながらわたしも揺れてた
 窓の外で微かに鳴る時計台の鐘
 耳の奥で騒めく」


あなたが立っていることを強く願っていた。
また、揺られるを強調したような部分。
そして、列車の中の窓はしまっていて、外の音なんか聞こえるはずもないのに、
微かに鳴る時計台の鐘。
耳の奥で騒めく程に。



 「指切り交わした小指の骨は軋み
 真っ赤に染まり 微熱を宿したまま
 あなたの指が緩んで解けていく
 静かに その手を 切り落として」


この部分で、
指切り交わした小指の骨は軋みというのは表現としてはよくある。
でも、真っ赤に染まり。や、切り落として。という残酷な表現をしたのはなぜだろうか。



 「止まってしまえ時計台 八時を告げる間に
 約束過ぎて溜息 あなたの声が もう聞こえる」


間に合わなかったのだろう、
そしてまた、列車の中では聞こえるはずのないあなたの声が、もう聞こえる。


ここまで読んで薄々気づいてる人もいるかもしれません。
この歌詞の意味がどういうものなのかを。



今まで出てきたヒントを全部組み合わせてできた、歌詞の意味が↓です。



私は急いで待ってくれているあなたのもとに行きたい。
列車の中でそう思いながら楽しみにしてた。

なのに、列車は脱線してしまった。
どこからか飛んできた洗濯物が絡んで

そして、列車が揺れながら、私も揺れてた
バランスがとれない状態だったから。

ここから歩いて行って間に合うのなら降りるのに
そんなことを思っても降りることは愚か、動くことすらできない。

こんなときでも私はあなたがまだ立っていることを祈った。
ガラスが割れた窓から微かに聞こえる時計台の鐘
やけに耳の奥で騒めく。

指切り交わした小指の骨はなにかに、腕ごと押しつぶされて軋み
真っ赤に染まり、あなたと約束を交わした指は、緩んで解けてく、
静かにその腕を切り落として。

それでも私は願った。
止まってしまえ時計台と。
でももう、約束は過ぎてて溜息をついた。

だんだんあなたの声が聞こえてくる。
それはなぜなのだろう・・・。
でも、うれしい。



これが、この歌詞の意味です。
長い文章に付き合ってくれてありがとうです!

まさか、こんなブラックで重いものなんて・・・。
正直自分も疲れたんで!
次の更新はもっと軽くて、もっと楽しいものになるように心がけます!!

ではみなさん!また次の更新で~^^ノシ
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