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なぜか小説

【プロローグ】

―――夢の中~夢見る森~


どこかぼんやりする意識の中、この物語の主人公“エヴァン”はそこにいた。

「あれ?ここはどこだ?」

薄暗い森、濃くはないが霧も出ている。
そんな中、エヴァンが辺りを見回していると突然、頭の中に声が響く。

“契約を…”

耳から聞こえるのではなく、直接頭の中に入ってくるような声。
なぜか声が遠くなっていき、最後の方が聞きとれないその声は…、
誰かを呼んでいるように聞こえた…。

「さっき変な声がしたような!?」

しかし、まだ幼いエヴァンは、ただ「声が聞こえたような気がする」としか感じとれなかった。

「あっちかな?」

エヴァンは興味本意でか、声のする方へと足を運んだ。
そう、“頭の中へ響いた声”を頼りに…。







「ここにこんな所あったっけ?」

今まで歩いてきた場所は、多少なりとも見覚えのあった場所だったのだろう。
だが突然、全く見覚えのない場所へと出た。

“契約を望む者”

再び聞こえるその声。

「また変な声が?誰が言ってるんだろう?」

最後までハッキリと聞こえるようになったその声。
幼いエヴァンは、言葉の意味に興味はなく、誰が言ったのかに興味津津のようだ。

いくらか歩いていると、急に明るい場所に出た。
そしてそこには…、

龍との出会い

“ドラゴン”がいた。


「はっ!?ドラゴン!?」

幼いエヴァンには驚愕的(きょうがくてき)だった。
初めて見たドラゴンへの恐怖。
初めて出会ったドラゴンへの高揚(こうよう)。
初めてのドラゴンへの…。

そんな何よりも、エヴァンはそのドラゴンに興味を持った。

「(気になるけど…。一度触ってみようかな?)」

そんな安易な考えで、大人しく目を瞑っているドラゴンへと近づき、
手を触れた。

?「ようやく辿りついたか、契約者の条件を満たす者よ…。」

エヴァンは驚き、触れていた手を勢いよく離した。
…ドラゴンが語り出したから、だ。

ドラゴン「契約の条件を遂行せよ…。」

エヴァンは混乱していた。
急にドラゴンが語り出したと思ったら、契約がどうとか言いだしたからだ。
エヴァンが混乱しながらも、質問をしようとして、口を開けた時…。

―ドクンッ!―


契約の遂行

エヴァンはそこで意識を失った。








はーい。なんか小説を書きたくなって書いた結果がこれだよ。

まぁ、一応満足はしたかな。

それと今さらだけどキャラ設定は
↓↓

名前:エヴァン

性別:女の子

年齢:10代前半?

備考:男の子っぽいです。要するにボーイッシュ?

何でこんな設定にしたかというと・・・。
人気出そうだから・・・。

ツンデレ入れればもっと人気に・・・?

ここまででこの設定がわかる所はほとんどなかったと思うけど、これから書くことがあれば・・・
入れて行きます!

とりあえず今日はこのくらい~

久々の更新でした~ノシ




【コメントに返事】

>ちゃむれいさん

ごめりんこ・・・まだ引きずってたんだね・・・。
ちゃむさん、あんまり無理するんじゃないよー


> 戎童 榊

主催は一旦やめるつもりw
あとあの言葉はもう忘れよう。
はいわすれたー



それでは次の更新で^^ノシ
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【ゼン】

Author:【ゼン】
最近ドラゴンネストをやってる【ゼン】です!
 もうこの際【ゼン】ブログにしませう。




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